2018年12月13日(木)、IEEE Sendai Section Student Awards 2018 授賞式が、東北大学電気通信研究所にて行われ、会津大学からは、納谷かごめさん(修士1年、指導教員:宮崎敏明教授 (※1))が Best Paper Prize を受賞しました。

今回の受賞は、9月6日(木)・7日(金)に弘前大学上田キャンパスにて開催された平成30年度電気関係学会東北支部連合大会(※2)において、学生によるプレゼンテーションが行われ、その審査の結果決定されたものです。

本賞は、IEEE仙台支部が定めたものであり、英語で執筆した技術論文および発表の完成度が、投稿された論文の中で最も高かった学生に贈られるものです。IEEE仙台支部(※3)は、世界最大規模の電気工学・電子工学技術学会であるIEEEの地方支部です。

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納谷かごめさん(左)

 

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賞状および楯

 

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〈納谷かごめさんのコメント〉
 この度は、このような賞をいただき大変嬉しく思っています。私の研究をサポートしてくださった宮崎先生や研究室の皆様方に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

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