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 平成26年8月29日(金)、ガーナ共和国(※1)の学生23名が研修旅行の一環として、視察と国際交流のため会津大学を訪れました。この研修旅行は、猪苗代町出身の医学者である野口英世博士がガーナで黄熱病研究に尽力したことが縁で実施されているものです。

 学生たちと会津大生は5班に分かれ、それぞれの席で自由に歓談を楽しみました。歓談の後は、学生食堂で昼食を取りながらさらに交流を深めました。会津大学からの参加者は留学生も多く、自国の文化や食生活を説明しあっていました。スマートフォンやタブレット端末で自国を紹介する動画を見せ合う等、賑やかな交流が見られました。参加したガーナの学生たちは「日本の大学でも学びたいと思いました」、「会津大での生活はとても楽しそうですね」と感想を述べていました。歓談の後は握手を交わしたり、記念写真を撮影する等の様子が見られ、忘れがたい思い出となった様子でした。会津大生にとっても、貴重な国際交流の機会となりました(※2)。

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※1 ガーナ共和国
西アフリカに位置するガーナ共和国は、会津・猪苗代町出身の医学者・野口英世(1876-1928)が黄熱病の研究中に最期を迎えた土地であり、会津と縁があります。
関連リンク:野口英世博士の生涯(野口英世記念館)
関連リンク:ガーナと日本(ガーナ大使館オフィシャルサイト)
※2 会津大学の国際交流について
会津大学では活発に国際交流事業を行っております。活動の内容は、国際戦略本部のサイトもご覧ください。

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