2015年6月22日(月)、会津大学にて「会津ゼネラル奨学金」授与式及び感謝状贈呈式が行われました。

 「会津ゼネラル奨学金」は、株式会社会津ゼネラルホールディングス(会津若松市 )が創設した、会津大院生を対象とした返還不要型の奨学金です。同社栗林寿社長の亡父である会津ゼネラルグループの創業者・故栗林友吉氏の遺志に基づき、この奨学金制度は実現しました。支給額は毎月10万円ずつ、1年間の支給期間で、合計120万円を毎年1名の学生に支給します。会津大学のみを対象とした民間企業による奨学金制度はこれが初めてとなります。

 初年度となる今回の募集では4名の学生から応募があり、選考委員会による審査の結果、昆憲英(こん・かずひで)さん(博士前期課程1年)が選ばれました。

 授与式では、会津ゼネラルホールディングスの栗林社長から、昆さんに奨学金目録が手渡されました。また、岡嶐一理事長兼学長から栗林社長に感謝状が手渡されました。

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* 株式会社会津ゼネラルホールディングス

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