2015年10月31日(土)から11月1日(日)にかけて神戸で行われた、「ACM SIGGRAPH複合現実とその産業への応用に係る国際会議(Virtual Reality Continuum and Its Applications in Industry-VRCAI2015)※1)」に会津大のチームが参加し、「ポスター及びデモンストレーション部門」において第3位に入賞しました。

 今回入賞したのは、"Lights, Camera, Action!"というデモンストレーションで、マイケル・コーエン教授(※2)、ベクトル・リスケルジブさん(修士課程2年)、月田直樹さん(学部3年)のチームが出展しました。

 このデモンストレーションは、全天球型パノラマディスプレイと、ユビキタスコンピューティングあるいはIoT(モノのインターネット)対応の外部照明を組み合わせたものです。この外部照明によって、ディスプレイの外にまで、映像が拡張して表示されます。

 詳しくはデモンストレーションのビデオをご覧ください(※3)。

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※1 VRCAI 2015
※2 マイケル・コーエン教授
※3 デモンストレーションビデオ

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