2015年4月2日(木)、サンクトペテルブルク工科大学(※1)のミハイル・オクレプロフ博士、エフゲニー・プーシキン博士が本学を来訪し、大学間交流に関する趣意書を締結しました。

 サンクトペテルブルク工科大学(以下、SPbPU)とは、本学の元教員マラコフスキー教授が同大学の教授である縁から、本学ソフトウェア工学講座のクリュエフ教授(※2)が窓口教員となり、2009年8月6日に大学間の交流一般協定を締結しています(※3)。一般協定締結後、同大学学生が本学で開催された国際学会に参加したり、教員が本学の客員研究員として在籍する等、盛んな教育研究交流が行われております。

 今回、SPbPUからの提案により、大学間での更なる交流を促進するため、これまでの実績を踏まえた今後の展望についての趣意書を締結することとなりました。今回の趣意書締結により、研究費の外部資金獲得や、留学生獲得に繋がることが期待されています。

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趣意書締結(左)、記念撮影(右)

※1 サンクトペテルブルク工科大学
※2 クリュエフ教授
※3 ニュース:サンクトペテルブルク工科大学と交流協定を締結

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