2015年11月15 日(日)から 20日(金)にかけて、アメリカ合衆国テキサス州オースティンで開催されたSupercomputing'15()に、会津大生が参加しました。この会では、研究ポスターの発表と会津大学ブースの展示を行いました。

 Supercomputingは、毎年11月に開催される、High Performance Computing (HPC)の分野でも最も権威のある学会です。今回は併設されている展示会とあわせて、参加者は1万人を超えました。河野郁也さん(大学院博士課程3年)は、津波シミュレーションの高速化についてポスターによる論文発表しました。ポスターセッションでは、参加者と活発な議論をしました。

 また、先端情報科学研究センターARC-HPCのグループを中心とした会津大学の出展ブースでは、分散並行処理研究室および活性知識工学研究室の研究を展示しました。期間中、多くの展示会参加者が訪れ、研究について活発な議論をすることができました。

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※ SC15

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