コンピュータ理工学部の蘇 春華 准教授(※1)、宮地 充子 教授(大阪大学工学研究科)、野間口 広(北陸先端大学院大学情報科学系)らが、2017年8月1日から4日にオーストラリアのシドニーで開かれた国際会議The 16th IEEE International Conference on Trust, Security and Privacy in Computing and Communications (IEEE TrustCom 2017)(※2)において、「Best Paper Award(最優秀論文賞)」を受賞しました。

本賞は、国際会議IEEE TrustCom 2017で採択された論文から最も顕著な成果をあげた論文に贈られる賞です。蘇 准教授は論文「Evaluation and Improvement of Pseudo-Random Number Generator for EPC Gen2」において、RFIDの安全性を強化する技術で、統計的に優れた擬似乱数生成器を提案した研究が評価され、受賞となりました。

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