大学院
Program for Leading Edge IT Specialists: プログラムパートナー
本プログラムは多数の企業、団体、大学との連携により支えられています。
連携のモデルは、以下を基本としています。
- 科学的及び応用的な側面を当初から考慮した教育カリキュラム、研究カリキュラム、 チームプロジェクトにおいて、大学と産業界の利益を考慮します
- 2つの連携のレベルがあります
間接的連携:
年に一度行われるアンケートを通して、企業がその興味・関心に基づき、助言や提案を行うもの
直接的連携:
企業が直接的にプロジェクトを支援する、あるいはその成果を利用する、また講師の派遣や、 インターンの受け入れにより、教育に直接参加するもの - 海外の大学と行う共同研究活動及び学生の交流
プログラムパートナー
本プログラムは、現在、16の企業、5団体、海外の13大学に所属する人々によって支えられています。
各パートナーとの連携内容は以下の表の通りです。
表内で用いている略号の意味:
- EC - 教育カリキュラムへの助言
- RC - 研究カリキュラムへの助言
- AP - プログラムへの講師の派遣
- JRD - 共同研究開発
- DO - 寄付、インターン制度等によるプログラムへの協力
| 企業 | EC | RC | AP | JRD | DO |
| 日本電気(株) | ♦ | ♦ | |||
| (株)東芝 | ♦ | ♦ | ♦ | ||
| 富士通(株) | ♦ | ||||
| オリンパス(株) | ♦ | ♦ | ♦ | ♦ | |
| 東京電力(株) | ♦ | ♦ | |||
| 日本IBM(株) | ♦ | ||||
| マイクロソフト(株) | ♦ | ♦ | |||
| ビジュアルテクノロジー(株) | ♦ | ♦ | ♦ | ||
| 日本電信電話(株) | ♦ | ♦ | |||
| 旭硝子(株) | ♦ | ||||
| (株)ルネサス北日本セミコンダクタ | ♦ | ♦ | |||
| (財)電力中央研究所 | ♦ | ♦ | ♦ | ||
| (株)沖データシステムズ | ♦ | ♦ | |||
| (株)エフコム | ♦ | ♦ | |||
| 日本パテントデータサービス(株) | ♦ | ♦ | |||
| Spansion Japan(株) | ♦ | ♦ |
| 機関 | EC | RC | AP | JRD | DO |
| MDI (インド) | ♦ | ||||
| 宇宙航空研究開発機構 | ♦ | ♦ | ♦ | ♦ | ♦ |
| 国立天文台 | ♦ | ♦ | ♦ | ♦ | ♦ |
| 会津若松市 | ♦ | ||||
| 福島県学術教育振興財団 | ♦ |
| 大学 | EC | RC | AP | JRD | DO |
| ミュンヘン工科大学 (ドイツ) | ♦ | ♦ | |||
| サウスカロライナ大学 (アメリカ) | ♦ | ||||
| ハルビン工業大学 (中国) | ♦ | ♦ | |||
| Univ. College London (イギリス) | ♦ | ♦ | |||
| カリフォルニア工科大学 (アメリカ) | ♦ | ||||
| ウメア大学 (スウェーデン) | ♦ | ♦ | |||
| 淡江大学 (台湾) | ♦ | ♦ | ♦ | ||
| セントペテルブルグ大学 (ロシア) | ♦ | ♦ | |||
| セントクラウド州立大学 (アメリカ) | ♦ | ||||
| ローマ大学 (イタリア) | ♦ | ♦ | |||
| デュッセルドルフ専門大学 (ドイツ) | ♦ | ||||
| インド工科大学 (インド) | ♦ | ♦ | |||
| ボストンカレッジ (アメリカ) | ♦ |
プログラムを支える活動
世界の技術水準と常に伍していくために、下記を適用して、高い資質を備えた教員の採用とファカルティーデベロップメントを実施します。
- 国際公募の継続(世界トップレベルの教員を採用)
- 3年ごとの教員評価実施(モチベーションを与えるための昇進ポイント制)
- 学生による授業評価(改善のためのフィードバック)
- 授業公開(同僚の種々な教育手法を学ぶ)
- 授業のビデオサンプリング(自身の教育手法改善)
- 産業界の専門家を講師として招聘(教育をより実践的なものに)
- 他大学から講師を招聘(多種多様な知識の伝達・教育手法の採用)
- 海外の協定大学との学生・教員の交流(ドイツ、米国、台湾、フランス、中国、韓国、ロシア)
- 教育法の専門家招聘(教育手法と関連する問題についての講演)