大学院
Program for Leading Edge IT Specialists: カリキュラム
本プログラムでの研究開発活動を補助し、先導的ITスペシャリストとしての基盤を固めるため、教育カリキュラム、研究カリキュラム、ナレッジオンデマンドによる教育を用意しています。
教育カリキュラムは、コア科目と選択科目から構成され、本学の設定する国際スタンダードの科目と我が国産業界の推奨・助言を受けて設定している科目から構成されています。 多彩な選択科目をおくことにより、学生は自主的に必要な知識・技術を選び取ることが出来ます。
教育カリキュラムの概要は以下の通りです。
(かっこ内の数字は科目数を表す)
| コア科目(必修) | |
| オブジェクト指向ソフトウェア工学 | サービス指向コンピューティング |
| 高信頼ネットワークアプリケーション構築学 | 組み込み工学ソフトウェア基礎 |
| 要求工学 | - |
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IT指導者のための特別科目
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| ビジネスとコンピュータ産業 | ソフトウェア工学のための技術作文 |
| 管理者のためのミクロ経済学 | 企業における倫理課題 |
| ソフトウェアプロジェクト管理 | ソフトウェア工学における人的側面 |
| 国際交渉術 | 創造性開発: 手法と事例 |
| 知的財産管理 | 情報技術、社会、価値 |
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ソフトウェア工学(領域独立)科目群
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ソフトウェア工学(領域特有)科目群
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| 実施とツール (6) | 情報システム (4) |
| ソフトウェアセキュリティ (4) | Web関連技術 (3) |
| データベースとデータマイニング (3) | モデリングとアプリケーション (2) |
| 高性能グリッドコンピューティング (3) | - |
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ソフトウェア-ハードウェア境界とサポート科目群
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| 組み込みシステム (3) | モデリングとその応用 (10) |
| ネットワーキング (7) | 学際的科目 (7) |
| ロボティックスとヒューマン/コンピュータインタフェース (8) | コンバージョン科目/受講可能な学部の科目 (8) |
研究カリキュラムは、研 究プロジェクトに基礎を置き、我が国産業界の推奨や提案によるプロジェクト、科研費などの助成を受けたプロジェクト、海外の大学との共同プロジェクトなど から構成されます。 学生は、ソフトウェア開発アリーナにおいてチームで研究プロジェクトに取り組み、講義やそれ以外で得られた知識や技術を実地に使用し、問題解決やプロジェ クト管理に実践的に取り組みます。
ナレッジオンデマンドは、 各種セミナー、国際カンファレンス及びソフトウェア開発アリーナで行われる実地演習が基礎となります。 それらを利用して、研究カリキュラムの課題を解決するために、更に必要とされる知識を自ら発見・学習すると共に、倫理・リーダーシップ・コミュニケー ショーン能力も身につけます。
セミナーやコンテストの参加を通して、学生の役割の活発化を図るのが本プログラムの特徴です。
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チームプロジェクトの研究成果を発表します。単位取得の要件は、予め決められた回数以上のセミナー出席、発表、質問です。
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指定された文献を読み、内容をクラスメートに説明します。試みにまたは実地に使用したソフトウェアツール及びソフトウェア環境についても報告します。
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企業の専門家あるいは他大学の教員を招き、特定の技術や装置の使用に関して集中講義を受け、講義で習得した知識や技術を直ちに応用して、主に実際の製品・プログラム等を作る実習を行います。
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クラスメートの研究や他の興味についての情報を入手し、その情報を理解し、締切日までにレポートをまとめます。本セミナーは、teaパーティーの形式で行われ、学生は小グループに分かれて、各自の活動、課題、問題等について話します。
習得した知識を困難な状況下において適切な時間と場面で用いる能力を確認します。コンテストには以下のものを計画しています。
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Javaコンテスト
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インターネットサーチコンテスト
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バグを探せ”コンテスト
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ACM国際大学対抗プログラミングコンテスト (ACM/ICPC)
社会人の便宜を図り、学期の区切りを設けない(タームフリー)制度を実行するために、アリーナでの作業は、会津キャンパスでも遠隔地でも行えるようにします。 講義の形式や形態に以下のように配慮します。
| 講義数 | 講義時間 | 単位 |
| 14 (標準形式) | 90 分 | 2 |
| 7 (短縮形式) | 90 分 | 1 |
| 14 (標準形式) | 45 分 | 1 |
| 7 (短縮形式) | 45 分 | 0.5 |
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お問い合わせ先メールアドレス:sad-aas@u-aizu.ac.jp