公立大学法人会津大学文化研究センター・教員公募(認知科学)について

2018年8月22日


会津大学は、学生がコンピュータの高度な知識と技術を身につけると同時に、心身共に健康で豊かな人間性を身につけた次代の担い手として巣立つことを期待しています。文化研究センターは、本学の専門教育のより広範な背景をなす教養教育によって、本学の教育目的実現の一端を担っています。

1 職種 准教授,上級准教授または教授 (文化研究センター所属)
会津大学はテニュア・トラック制度を採用しています。3年間のテニュア・トラック期間にテニュア資格の審査を行い、可となればテニュア(65歳の定年まで雇用)を付与します。本学のテニュア・トラック制度については、「10 問い合せ」にお問い合わせください。

2 専門分野 認知科学

3 担当科目
(1)教養科目の認知科学など
(2)文化研究センターの教員が担当する科目(アカデミックスキル1,2など)
(3)その他の科目

4 任用 2019年4月

5 応募資格
(1)博士の学位またはそれと同等の実績・能力を有する方。
(2)教育経験があることが望ましいが、30歳未満の場合は特に求めません。
(3)授業は基本的には日本語で行いますが、英語による基本的コミュニケーション能力があることが望ましい。

6 提出書類
(1)履歴書(写真貼付、生年月日、現住所、電話番号、E-mail、学歴、教育歴、所属学会、学位取得年月日と論文タイトルなどを含めてください)
(2)研究業績目録(著書、査読付学術論文及びそれに準ずるもの、その他参考論文に分けてそれぞれ年代順に記載してください)および研究業績全体の概略
(3)代表的な業績3点(コピー可)
(4)推薦書3通
(5)担当講義の概要(シラバス)
  教養科目の認知科学、および教養科目として担当可能な認知科学関連科目
(6) 研究計画と教育指針(A4版 各1枚程度)
なお、二次選考に進まれた際には、面接・プレゼンテーションでは、英語版も用意してください。
(7) 書類の提出
書類の書式は自由です。書類は電子データで提出してください。ただし代表的な業績3点は印刷物の郵送でも構いません。書類は日本語で作成してください。

7 応募期限 2018年10月5日(金) 必着

8 選考内容
一次選考:書類審査
二次選考:面接と研究計画・教育指針のプレゼンテーション
二次選考においでいただく方には、一次選考後にメールでご連絡いたします。
二次選考は10月下旬を予定しています(応募者の旅費は自己負担となります)。

9 書類提出先
会津大学 企画運営室 奥平 恭子(おくだいら きょうこ)
E-mail crs-position[at]u-aizu.ac.jp
メールによる電子ファイルでの受け付けを原則とします。メールのタイトルは【会津大学教員公募(認知科学)】としてください。
なお、提出書類の個人情報については、教員選考以外の目的には使用しません。
電子化できない代表的な業績は下記にお送りください。なお、書類の返却はいたしません。
〒965-8580 福島県会津若松市一箕町鶴賀 会津大学 企画運営室 奥平 恭子

10 問い合せ
・仕事内容について
 選考委員長 苅間澤勇人(文化研究センター長) E-mail crs-position[at]u-aizu.ac.jp
・書類、手続き、テニュア・トラック制度について
 企画運営室 奥平 恭子 E-mail crs-position[at]u-aizu.ac.jp TEL 0242-37-2573

11 その他
・この公募は、男女雇用機会均等法の第8条に定められた「女性労働者に係る措置に関する特例」を踏まえた教員募集です。
・大学から約2.5kmのところに、教員宿舎があります。
・給与等は県の規定に従って決定されます。

Responsibility for the wording of this article lies with General Affairs Division

E-mail Address
cl-general@u-aizu.ac.jp

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