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会津大学も成果を期待! ~金星探査機「あかつき」が宇宙へ、小惑星探査機「はやぶさ」が地球へ~

topics_20100521 金星探査機「あかつき」を搭載したH-IIAロケット17号機が5月21日6時58分22秒に打ち上げられました。(写真提供:三菱重工業/JAXA)
   これまでの「はやぶさ」プロジェクト、「かぐや」プロジェクトでの会津大学の実績が認められ、今回の「あかつき」プロジェクトにおいても、会津大学先端情報科学研究センター(以下:CAIST)宇宙情報科学クラスター(以下:ARC-Space)のメンバーが、探査データの処理等のぶんやでプロジェクトに関わっており、ARC-Spaceのメンバー達も今回のプロジェクトが成功し多くの成果が得られることを期待しています。 

   また、*会津大学が深く関わった小惑星探査機「はやぶさ」が6月13日(日)に地球に帰還(オーストラリア・ウーメラへ着陸)、小惑星「イトカワ」表面のサンプル物質を持ち帰る予定です。
   「イトカワ」の観測・研究において中心的な役割を果たした会津大学の出村裕英准教授(CAIST ARC-Spaceクラスターリーダー)は、『自分自身深く関わった「はやぶさ」には愛着があり無事に地球に帰還することを願っている。(「はやぶさ」が持ち帰るのは)砂かもしれないし、何もないかもしれないが、私は、解析等に役立つある程度の大きさを持った「石」を持ち帰ることを強く信じている。』と新たな発見や成果に期待を寄せています。
(*「はやぶさ」プロジェクト関連の会津大学サイト「小惑星イトカワの形と自転軸」

なお、両プロジェクトと会津大学の関わり等について、5月16日付けの福島民報でも紹介されています。
arrow04  福島民報記事(H22.5.16)

arrow04  関連サイト
     ・JAXAあかつき特設サイト     ・JAXA小惑星探査機「はやぶさ」サイト

[最終更新日]2010-09-10