キャンパスライフ
奨学金
- 01.
- 日本学生支援機構奨学金
- 02.
- その他の奨学金制度
- 03.
- 教育ローン
- (独)日本学生支援機構 平成23年度大学等奨学生採用候補者の手続き
※対象者:大学・大学院入学者のうち採用候補者決定通知があった者 - (独)日本学生支援機構 平成23年度大学等奨学生の申込み
※対象者:大学・大学院入学者及び在籍者 - (独)日本学生支援機構 「東北地方太平洋沖地震及び長野県北部の地震にかかる災害救助法適用地域の世帯の学生・生徒に対する緊急採用・応急採用」
※対象者:大学・大学院入学者及び在籍者 - (財)日本国際教育支援協会 「東北地方太平洋沖地震により学業及び学生生活の継続困難な事態に陥っている学生に対する学生緊急貸付(災害特別援助)」
※対象者:大学・大学院入学者及び在籍者
日本学生支援機構奨学金
日本学生支援機構では、本学学部及び大学院に在籍し、学業・人物ともに優秀かつ健康であって、学資の支弁に困難な学生に奨学金を貸与しています。日本学生支援機構奨学金には、「第一種奨学金」と「第二種奨学金」があり、貸与期間は、採用から卒業(修了)までの最短年月です。
なお、日本学生支援機構ホームページにおいて、奨学金を希望される方や奨学生の方へ有益な情報が提供されています。
(1) 第一種奨学金
無利息の奨学金で、特に優れた学生で経済的理由により著しく修学困難な学生に貸与されます。
(2) 第二種奨学金
利息付き奨学金(在学中は無利息)で、第一種奨学金よりゆるやかな基準によって選考された学生に貸与されます。
- ※入学時特別増額賃与奨学金
- 1年次において入学月を始期として奨学金の貸与を受けるものは、希望により入学月の基本月額に増額して貸与を受けることができます。
- 貸与金額:10万円、20万円、30万円、40万円、50万円から選択
(3) 貸与月額
貸与月額は次のとおりです。
| 対象者 | 奨学金の種類 | 貸与月額 |
|---|---|---|
| 学部生 | 第一種 | 自宅 45,000円 自宅外 51,000円 |
| 第二種 (5種類の月額から選択) |
30,000円 50,000円 80,000円 100,000円 120,000円 |
|
| 博士前期課程 | 第一種 | 50,000円または88,000円 |
| 第二種 (5種類の月額から選択) |
50,000円 80,000円 100,000円 130,000円 150,000円 |
|
| 博士後期課程 | 第一種 | 80,000円または122,000円 |
| 第二種 (5種類の月額から選択) |
50,000円 80,000円 100,000円 130,000円 150,000円 |
(※貸与月額は変更されることがあります。)
(4) 募集時期
毎年4月、10月に募集があります。詳細はニュースグループ(u-aizu-announce-gakuseibu)でお知らせします。
(5) 緊急採用(応急採用)
主たる家計支持者の失職、破産、事故、病気、死亡若しくは火災、風水害等による家計急変のため、緊急に奨学金の必要が生じた場合は、緊急採用(応急採用)として随時申込みを受け付けています。
(6) 奨学生の手続き
奨学生に採用されると次の手続きがあります。
- a.採用手続き
- 採用が決定した者に対しメールで通知します。学生課で「奨学生証」、「奨学生のしおり」をお渡ししますので取りに来てください。
- b.適格認定
- 毎年1月中旬から2月中旬に「奨学金継続願」をインターネットを通じて提出します。1月上旬頃にニュースグループ(u-aizu-announce-gakuseibu)で通知しますので学生課まで記入用紙を取りに来てください。この提出を怠ると奨学生の資格を失いますので注意してください。
- c.異動手続き
- 住所等の変更、連帯保証人の変更、休学、退学、留学等その他の異動があった場合は、速やかに学生課学生支援係まで連絡してください。
(7) 奨学金の休止・停止及び廃止
奨学生に採用された後、休学や学業不振等により奨学生としての貸与条件を欠くこととなったときは、奨学金の貸与を休止・停止又は廃止しなくてはならないことになっています。
(8) 奨学金の返還
卒業、貸与期間満了、退学、辞退、廃止等の理由により奨学金の貸与が終了した場合には、貸与を受けた奨学金(第二種においては卒業後から加算される最大3%以下の利息を含む)を所定の期間内に月賦または月賦・半年賦併用のいずれかで返還しなければなりません。また、返還にあたり、返還誓約書(学生課にて配付)及び添付書類の提出が必要となります。なお、貸与終了後も引き続き在学している場合については「在学届」の提出により返還の猶予が認められます。
(9) 奨学金返還免除について
大学院第一種奨学金について、奨学金の返還免除制度が2種類あります。
- 1.返還特別免除制度(平成10~15年度採用決定者対象)
- 奨学金貸与終了後、学校教員(常勤)や文部科学大臣により指定された研究所等の研究員となり、一定の期間その職に在職したとき奨学金の返還が免除されます。詳しくは12月に実施する返還説明会で配付される「返還免除制度のてびき」を参照してください。
- 2.「特に優れた業績」による返還免除制度(大学院第一種奨学生採用者対象)
- 在学中において、専攻分野に関連した教育研究活動等について特に優れた業績を挙げたと認められる者に対して、当該年度中に貸与が終了する(した)者の 奨学金の返還を免除する制度です。学内で設定した選考基準(PDF形式)により学内推薦者を選考し、それを参考に日本学生支援機構が免除者を決定します。
平成23年度返還免除申請様式
平成23年1月14日(金)正午までに以下の書類を学生課学生支援係まで提出すること
- 業績優秀返還免除申請書(様式1-1) (両面印刷すること)
- 指導教員等の推薦理由(様式1-2)
- 成績証明書(大学院の現在所属する課程)
- 特に優れた業績を証明する資料
- 様式1-1、1-2に記入する業績に係る資料を必ず全て添付すること
- 様式1-1は、電子データをE-mailに添付し、cl-health-welfare@u-aizu.ac.jpまで送信することE-mailの件名は、「返還免除(学籍番号)」とすること 例)返還免除51311$$
その他の奨学金制度
日本学生支援機構奨学金のほかにも地方公共団体や民間団体が募集する奨学金があります。募集については随時ニュースグループ(u-aizu-announce-gakuseibu)でお知らせします。なお、本学への募集があった地方公共団体及び民間の奨学事業団体の制度のうち、主なものは次のとおりです。(平成21年9月1日現在)
| 区分 | 名称 | 奨学金貸与月額 | 給与・貸与の別 | 募集期間 |
|---|---|---|---|---|
| 地方公共団体 | 福島県奨学生 (学部生対象) |
35,000円 | 貸与 | 例年6月頃 |
| 石川県奨学生 (学部生対象) |
(1・2年生)44,000円 (3・4年生)43,000円 |
貸与 | 例年4月頃 | |
| 岐阜県選奨生奨学生 | 32,000円* | 貸与 | 例年5月頃 | |
| 茨城県奨学生 (学部生対象) |
(自宅)36,000円 (自宅外)40,000円 |
貸与 | 例年5月頃 | |
| 山口県ひとづくり財団奨学生 (学部生対象) |
(1・2年生)43,000円 (3・4年生)42,000円 |
貸与 | 例年5月頃 | |
| 民間の奨学団体 | 交通遺児育英会大学奨学生 | (3種類から選択) 40,000円 50,000円 60,000円 |
貸与 | 例年6月、9月頃 |
| 交通遺児育英会大学院奨学生 | (3種類から選択) 50,000円 80,000円 100,000円 |
貸与 | 例年5月頃 | |
| あしなが奨学生 | (一般)40,000円 (特別)50,000円 |
貸与 | 例年5月頃 | |
| 関育英奨学会 (学部生対象) |
(2年生)30,000円 | 貸与 | 例年5月頃 | |
| 戸部育英会奨学生 | 50,000円 | 貸与 | 例年4月頃 | |
| 電通育英会大学貸与奨学金 (学部生対象) |
40,000円 | 貸与 | 例年5月頃 |
*・・日本学生支援機構奨学金と併用貸与の場合、月額16,000円
教育ローン
入学金、授業料、教科書代、アパートの敷金・家賃など、入学時や在学中に必要となる資金を融資する公的な制度として、日本政策金融公庫の「国の教育ローン」があります。融資金額は、学生・生徒1人につき300万円以内、返済期間は 5年以内です。 詳しくは、「国の教育ローン」コールセンター(0570-008656(ナビダイヤル)、03(5321)8656)または日本政策金融公庫 の各支店、もしくは金融機関(銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、農協、漁協)までお問い合わせください。 なお、日本学生支援機構奨学金において、入学時特別増額貸与(有利子貸与)を希望される方は、「日本政策金融公庫の教育ローンが 利用できなかったことについて(申告)」(証明書不要)の提出が必要になります。 「国の教育ローン」のページ