(注 「9(6)履修制限」も参照。)

(1) 標準配当年次

本学では、コンピュータ・サイエンスの体系立ったカリキュラムが編成されており、履修すべき標準的な年次が指定されています。指定された年次に履修し単位を修得できないと、翌年度以降では時間割の関係等で再履修が困難になる場合もありますので、指定の年次で履修するよう心がけてください。
(※備考1)上位学年の開講科目の履修を希望する学生は、定員に空きがある場合にのみ当該科目を受講できます。これを希望する学生は、授業担当教員の許可を得て、定められた期間に「上位学年開講科目履修願」を学生課教務係に提出してください。
(※備考2)TOEICで500点以上を取得した1、2年生については、定員に空きがある場合にのみ標準配当3年次の英語一般科目を履修することができます。これを希望する学生は、授業担当教員の許可を得て、定められた期間に「英語一般科目履修願」を学生課教務係に提出してください。

(2) 先修条件

いくつかの科目間には密接なつながりがあります。先行する科目の単位修得を、後続する科目履修の前提とすることを先修条件と言います。先修条件を満たしていなければ、後続科目が履修できず、履修できる科目が制限されます(履修規程別表第1及び第2参照)。ただし、成績評価においてD評価以上を得ることができれば、先修条件を満たしているとみなします。
(※備考)卒業論文指導教員が認めた場合には、先修条件を満たしたと認定される場合があります。その場合は、卒業論文指導教員の承認を得た上で、定められた期間に「先修条件みなし認定及び科目履修願」を学生課教務係に提出してください。

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