ベンチャー体験工房1
 ネ​ッ​ト​ワ​ー​ク​技​術​で​安​全​・​安​心​・​便​利​な​生​活​環​境​の​実​現
センサやRF-IDなどのユビキタス技術を用いた健康増進、生活支援、危険防止のための組み込みシステムの研究開発を行っていきます。具体的に、指に付ける指輪型のセンサーに よって、高齢障害者をはじめ、利用者の動作をキャッチし、家電の制御、緊急時のコール、災害時の安否確認など、物や人とのコミュニケーションを実現し、利用者の生活をサポートする。

平成25年4月

4月の工房では、自己紹介、自分の意気込み、やりたいことの共有から始めました。 今までの工房を経験した人、初めての人がそれぞれ自分の興味のあることを発表しました。 程先生 はそれを真剣に聞きアドバイスを行い、みんなの意見をまとめました。

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2度目の活動からは、自分のやりたいことを具体的にして、どれをやるのかを選択しました。そして、2つのグループに分かれ、これからの活動のスケジュールと目指すものについて具 体的に話し合いました。

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平成25年5月

今月はこれからの目標と計画を具体化していきました。実現可能性を踏まえ、テーマを絞りました。

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後半では研究室のデモを作ることになり、それぞれ仕事を割り振った。自分はUHIからのライフログのデータを表示するJavaのアプリケーションのデモを担当しました。普段使わないラ イブラリなども使ったのでいい経験になりました。

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平成25年6月

先月と同様にeclipseの導入、設定やmac上でのJavaRXTXの設定、mysqlの導入などを行いました。Eclipseに指定されたファイルを入れたが、うまく動作しないということが起こり、インタ ーネット上の様々なサイトを参考にしたことで、解決できた。

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後半も同様な作業を行った。MacとWindowsの両方を設定しないといけなかったので、設定だけで時間がかかった。最終的にはやはりインターネットの力を借りて問題を解決することができ た。

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平成25年7月

UHIのデータをPCで(Windows, Mac)で取得できるように、先輩方が作ったプログラムを利用して、各マシンでデータを取得できるようにした。これができれば、研究に利用できると思っ た。

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ArdurinoのBlue Toothモジュール作成のためにはんだ付けをした。はんだ付けの仕方を教わり、実際にはんだづけしたが、難しかった。

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平成25年10月

今日はまず始めに顔合わせと自己紹介をしました。その後、それぞれやりたいことを発表しました。その結果UHIのデータをRaspberry Pieを通じてWeb上で表現するということに決まりまし た。

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目標を達成するにはやることが多いので、グループ分けを行いました。今回の工房では三つのグループに分け、それぞれのスケジュールについて議論しました。

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平成25年11月

Cute Box 用のプログラム開発ツールの導入に励んだ。サンプルコードを見習い、コードの勉強をした。初期の環境設定の難しさを覚えたが、いろいろ学べてよかった。

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開発環境の設定の続きで、サンプルコードの実行とスケルトンを用いた演習を行った。知らないことが多かった。

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スケルトンを用いた演習の続きで、組み込みシステムにおけるGPIO割り込みとTimer割り込みについて教わった。

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平成25年12月

グループ2ではData sheet を見ながらLED & Timer の課題をやりました。なかなか苦戦しましたが、なんとかできました。

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グループ2では Data sheet を見ながら LED & Key looping control の課題をやりました。また、講義を受けました。

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グループ2では Data sheet を見ながら UART 制御の課題をやりました。理解するのにはもっと時間が必要そうです。

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平成26年1月

今月は先月に引き続き、各グループの作業を行った。加速度を取得できるかどうかのチェック等を行った。

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私達のグループでは、C言語で書かれたいくつかのサンプルコードを読み、その動作を確認し理解を深める。 これまで学んできたC言語のコードとは異なる特殊な書き方や、知らないライブラリか、多く使用されており、理解するのに多くの時間を費やした。

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