様式

S​A​/​T​A​確​認​書 [※学内アクセスのみ] S​A​/​T​A​確​認​書 [※学内アクセスのみ]
T​A​実​施​報​告​書 [※学内アクセスのみ] T​A​実​施​報​告​書 [※学内アクセスのみ]

TAの実施および報告書記入の注意点(実施報告書裏面記載) [※学内アクセスのみ]

TA(ティーチング・アシスタント)制度の概要

1 TA制度の趣旨
TA(ティーチング・アシスタント)制度は、大学院学生に対し教育的配慮の下に教育補助業務を行わせ、学部及び大学院教育におけるきめ細かい指導の実現、大学院学生自身の学習の深化、さらには大学院学生が将来指導者となるための研修の機会を提供することを目的としています。

2 TAの業務
TAは、学部学生に対する講義・演習、実験に関する教育補助業務を行います。TAの従事する業務としては、(1)演習補助 (2)演習プラン作成補助 (3)教材作成補助 (4)教材印刷 (5)豆テスト、演習問題作成補助 (6)豆テスト採点補助 (7)試験監督などがあります。

3 委嘱期間及び従事時間
TAの委嘱期間は6月間以内とし、委嘱の時期は前学期及び後学期の初日となります。また、従事時間は、従事する大学院生の研究、授業等に支障が生じないよう配慮しなければならない。

4  TAの委嘱
TAの活用を希望するコンピュータの基礎専門科学の担当教員が、TAに適すると判断される大学院生を選び、授業計画書を作成して学生部長に提出します。TAに従事する学生は、TAに従事する確認書を学生部へ提出します。学生部において、担当教員からの授業計画書とTAに従事する大学院生からの確認書を教務委員会の議決を経て学長へ提出され、学長から従事する学生に委嘱状が交付されます。

5  実施報告書の提出
TAに従事した学生は、翌月の5日までに担当教員の確認を経て、実施報告書を学生部に提出します。

6 給与の支給
TAに従事した学生には給与が支給されます。支給は銀行振込により指定された学生の口座に振り込まれます。そのため、TAに従事する学生は事前に学生課へ自分の預金通帳の口座番号を報告することになります。

7  TAに関する事務取扱
TAに関する事務は学生課教務係で行います。

8 TA制度に関する規程
TA制度に関する事項は、「会津大学ティーチング・アシスタント制度実施要領 [※学内アクセスのみ]」に定められています。

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お問い合わせ先メールアドレス
sad-aas@u-aizu.ac.jp