進路・就職
進路・就職
実績
本学卒業生は、下の図に示すように高い就職内定率を誇っています。開学以来大学院は常に100%、学部で平均98%となっております。
これは、なぜでしょうか?現在コンピュータ技術に携わる人材が各業界のあらゆる分野で必要とされています。これは日本に限らず世界的な傾向です。例えば、日本の情報通信産業の市場規模は全産業の約1割を占め最大となっており、不況時でもプラス成長しております。IT技術者の重要性はさらに増しています( 平成22年版 情報通信白書)。アメリカの経済誌フォーブスの記事によればソフト・エンジニアリングが最高の仕事というランキング(2011年)で1位にランクされています。
会津大学はまさにこのソフト・エンジニアリングの仕事で活躍できる人材の育成を目指している大学です。4年の学部教育と2年の博士課程前期、3年の博士課程後期において、世界で活躍できるソフト・エンジニアを育てている実績が社会的に評価されて高い就職率となっているのです。また、単に就職率だけの評価ではなく、「最高の仕事」の領域での就職が可能となっています。
本学では、就職活動に際し、学生が学内に設置されているワークステーションから常時必要な就職情報を引き出せるよう最新の企業データを提供するとともに、就職支援室に相談員を配置し、学生へ常時、個別の進路アドバイスを行っています。さらに、平成22年度から文部科学省の「大学生の就業力育成支援事業」に採択され、プロジェクト「起き上がりKOBOSHI」がスタートし、学生の就業力向上を一層進めてまいります。
