徹底したプログラミング教育

会津大学では、「大学でプログラミングを学びたい」学生のために、入学直後からプログラミング言語をみっちり学習します。

これは、会津大学に入って早くコンピュータを触ってみたくてうずうずしている新入生の要望に答えたものであり、同時に、コンピュータを学んでいく上で重要なツール(道具)であるプログラミングを少しでも早く、広い応用分野に適用できるように多彩に習得して欲しいとの思いによるものでもあります。

プログラミング関連科目一覧

  • プログラミング入門
  • プログラミングC
  • プログラミングC++
  • プログラミングJAVA I
  • プログラミングJAVA II
  • コンピュータ言語論
  • ウェブプログラミング

授業以外でのプログラミング活動

会津大学では授業以外でも、多方面から学生のプログラミング学習を支援しています。

「ACM国際大学対抗プログラミングコンテスト(ACM-ICPC)」への参加

世界の著名な大学がコンピュータ分野での頭脳を競うACM国際大学対抗プログラミングコンテスト(ICPC)。会津大学チームは毎年国内予選を突破しアジア地区大会に進出しており、2008年と2015年には国内大学では東京大学に次ぐ2位の成績を修め、ACM-ICPC世界大会への出場を果たしています。2016年は2年連続世界大会出場を果たしました。

競技プログラミング部

競技プログラミング部は、ICPCに出場し、上位入賞することを目的に活動しています。
「プログラミングがやりたい方、初心者の方でも大歓迎です!」

パソコン甲子園

全国の高校生及び高等専門学校生が情報処理技術のアイデアと表現力、プログラミング能力等を競い合う大会として、会津大学を会場に平成15年度から開催しています。現在まで延べ18,500名の参加があり、成績優秀者には会津大学推薦入学受験資格が付与され、多くの学生が入学しています。特にIT企業からの期待も高く、首都圏や地元の多くの企業から協賛をいただいています。

オンラインジャッジ

Aizu Online Judgeは、提出されたプログラムの正誤をオンラインで自動判定するシステムとして2004年に構築されました。様々なレベルに合わせた問題でプログラミングを練習できることから、プログラミングを学ぶ全国の中高生、大学生のスキルアップに役立てられています。2009年の一般公開以来、世界中から約30,000人のユーザ登録があります。

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