キャンパスライフ
留学生向け情報
[最終更新日]2011-12-14
外国人登録等(在留・再入国手続きなど)について
| 1)外国人登録 | 日本に滞在する外国人は、自分が居住している地域の市町村の行政機関(市役所など)で外国人登録をする必要があります。外国人登録申請書(用紙は市役所で入手できます)に必要事項を記入して、写真2枚(タテ4.5cm×ヨコ3.5cm、6ヶ月以内撮影のもの)を添えて申請します。このとき、パスポートも必ず携行してください。この後、20日ほど後に「外国人登録証明書」が交付されます。この証明書はいつも携帯する義務があります。なお、証明書の記載事項に変更(住所変更、在留期間など)がある場合、14日以内に役所に届け出る必要があります。 |
| 2)在留期間延長 | 留学生として在留を許可される期間は最長で2年間です。在留期間は所定の手続きにより延長することができます。在留期間の期限が切れる前日までに最寄りの入国管理局で手続きを行います。 |
| 3)一時出国及び再入国 | 長期休暇で一時日本を離れる場合、指導教員・学生課に届け出るとともに、出発前に最寄りの入国管理局で発行される「再入国許可証」を入手してから出国してください。再入国許可を得ている場合においても、再入国許可期限内に日本に戻るようにしてください。なお、一時出国及び再入国の際は、外国人登録証明書を持参する必要があります。 |
| 4)資格外活動及びアルバイト | 留学生は、基本的に勉学や研究の目的で来日しており、それに基づき在留資格が与えられています。よって、日本に滞在している間は原則としてアルバイトができません。そこで、やむを得ない事情によりアルバイトを行う場合、最寄りの入国管理局から資格外活動の許可を得る必要があります。学内のTA(ティーチング・アシスタント)・RA(リサーチ・アシスタント)に従事する場合も同じです。資格外活動の許可を得れば、正規学生は1週間につき28時間以内(研究生など非正規学生については、1週間につき14時間以内)のアルバイトが許可されます。 |
※上記2)~4)の手続きにおいて必要な書類はこちらをごらんください。なお、入国管理局への申請手続きは申請者本人に代わり学生課職員が行うことができますので、申請を希望する場合は毎月20日までに書類をそろえて学生課学生支援係まで提出してください。
国民健康保険について
在留予定期間が1年以上になる全ての外国人は、健康保険への加入が義務付けられています。国民健康保険に加入することにより、医療費にかかる負担が実費の30%で済み、後に述べる医療費補助制度と併せて利用すると実際の負担額が最大で実費の20%にまで軽減されます。申請は役所の国保年金課で行います。その際印鑑と「パスポート」または「外国人登録証明書」が必要になります。
国民年金加入・支払猶予手続きについて
日本国内に住む全ての人は(外国人も含む)、20歳になった時から国民年金の被保険者となり、保険料の納付が義務付けられています。そのため、役所で国民年金の加入手続きをする必要がありますが、学生については在学中の保険料納付を猶予する「学生納付特例制度」があります。本人の所得が一定以下(注1)であることを条件に、申請に基づいて支払いを猶予することができます。
※(注1) 所得基準(平成17年度) 118万円+扶養親族の数×38万円+社会保険料控除等
(ただし、奨学金はここにいう所得に含まれません。)
手続きに必要な書類は以下のとおりです。
1)国民健康保険申請書(社会保険事務所または役所の国保年金課にあります。)
2)国民年金手帳(国民年金加入手続きと同時に行う場合は不要です。)
3)在学証明書または学生証のコピー
4)前年所得の状況を明らかにすることができる書類
申請後、審査結果通知が2~3ヶ月後に自宅に届きます。なお、猶予期間は最大1年間ですので、1年後に再申請が必要です(再申請は毎年4月に行ってください。)。
運転免許について
運転免許証を国際運転免許証に切り替えて日本へ持参した場合は、原則としてそのまま使えます。有効期限は日本入国日から1年間かつ当該免許証の有効期限内であり、日本国内で更新することはできません。詳細はこちらです。
会津大学外国人留学生賃貸住宅連帯保証制度について
本学に在籍する外国人留学生または本学の入学許可を受けた外国人留学生が民間アパート等の賃貸借契約を結ぶ際に、大学が連帯保証を行う制度があります。大学からの連帯保証を受けるためには、財団法人日本国際教育支援協会が運営する留学生住宅総合補償への加入と本学学生課学生支援係への申請書等の関係書類の提出が必要となります。
奨学金について
外国人留学生のための主な奨学金制度について紹介します。各団体・財団より募集通知が届き次第、ニュースグループ
(u-aizu-annaunce-gakuseibu)でお知らせしますので、希望される場合は遠慮なく申し込んでください。詳細については学生課 学生支援係に問い合わせてください。いずれの奨学金も採用数に制限があり、希望者全員が採用されるわけではありません。なお、主な奨学金制度は下記のとおりです。
| 奨学金制度名 | 担当機関・団体 | 応募資格 | 推薦枠 | 募集時期 |
|---|---|---|---|---|
| 国費外国人留学生 (月額152,000円~153,000円) |
文部科学省 | 私費外国人留学生として、すでに大学院に正規生として在籍している者 | 1名 | 10月下旬 |
| 私費外国人留学生学習奨励費 (月額65,000円) |
文部科学省 | 私費外国人留学生として、すでに大学院に正規生又は研究生として在籍している者 | 4名程度 | 4月下旬 |
| 私費外国人留学生学習奨励費 給付予約制度 (月額65,000円) |
文部科学省 (日本学生支援機構) |
大学院の正規生として、渡日前入学許可により入学予定の私費外国人留学生 ※正規生には、研究生、研修生、科目等履修生、聴講生等は含まれません。 (応募方法) 指導教員が以下の期限までに入学予定の私費外国人留学生の「氏名(英語・パスポートの標記どおりに記載)」、「性別」、「生年月日」、「国籍」、「入学予定の研究科名」を学生課まで報告すること。 4月入学予定:12月下旬 10月入学予定:7月下旬 |
適宜 | 4月入学予定:12月上旬(予定) 10月入学予定:7月上旬(予定) |
| 財団法人ロータリー米山記念奨学会奨学金 (月額140,000円) |
財団法人ロータリー米山記念奨学会 | 大学院博士前期課程1,2年次、博士後期課程2,3年次に在籍する者 | 6名程度 | 8月下旬 |
| 財団法人平和中島財団奨学金 (月額100,000円) |
財団法人平和中島財団 | 私費留学生で大学院に正規生として在籍する者 | 1名 | 9月上旬 |
| 財団法人船井情報科学振興財団奨学金 (月額100,000円) |
財団法人船井情報科学振興財団 | 大学院に在籍する者(研究生を含む) | 1名 | 4月中旬 |
| SAISUA奨学金 (月額20,000円) |
会津大学外国人留学生後援会(SAISUA) | 本学の正規学部生、正規大学院生で学業成績優秀な者 | 2名程度 | 7月、12月頃 |
平成24年度大学推薦による国費外国人留学生(研究留学生)申請様式
申請期限 平成24年1月11日(水)12:00
会津大学国際戦略本部ホームページに外国人留学生のための生活情報・FAQsを掲載しています。