キャンパスライフ
タイプ別学生生活
学生生活について
会津高校出身の中村です。実家は会津若松市内なのですが、現在はアパートを借りて1人暮らしをしています。
会津大学を志望したのは高校1年の頃でした。特に明確な目的意識があったわけではなく、他の大学を狙うという選択肢もあったのですが、コンピュータがやりたい、コンピュータを使って何かしたいという思いから会津大学を選びました。
入学してから数学、英語、プログラミングなどたくさんの授業を受けてきましたが、大学に入って初めて接したプログラミング系の授業が1番好きです。課題などで最も時間が取られる科目ではありますが、これから卒業研究でも使う可能性があるので、プラスアルファとして自主的な勉強もしています。
氏名:中村光典
学年:学部3年生(16期生)
表彰:2009年度成績上位者
出身校:福島県立会津高校
通学手段:自転車
研究室:分散並行処理学講座
入学してからの勉強や課題、研究について
会津大学は英語で授業をするから自分にはハードルが高い・・・と思っている人が多いですが、あまり気にせずとも入学してしまえば普通に授業についていけます。最初は分からないかもしれませんが、聞いているうちに何となく先生の言っていることが分かってきたりします。
もし授業で分からないことがあれば、図書館に行けば相当な量の蔵書があるので、それらを使って調べることもできますし、友達や先生に聞いてみても良いでしょう。
ほとんどの人が大学で初めて接するプログラミングの授業は、演習でかなり時間がかかることがあります。プログラミング以外でもコンピュータを使う授業はありますから、課題などに真面目に取り組むと1日の半分くらいはコンピュータに向かっているという日も珍しくはないですね。
私は来年、中里先生の研究室で天体シミュレーションや高速計算などの研究に取り組むことになっています。まだ本格的に始まってはいませんが、スムーズに研究に入るための準備として自分でプログラミングを勉強しています。卒業研究の期間は1年間と短いですが、満足のいく成果が出せるよう努力したいと思います。
学生生活について
私は県内出身で、会津大学には推薦で入学しました。理系ではあったものの、実はコンピュータはメールとネットくらいしか使ったことがなく、「入学してから勉強についていけるだろうか・・・」とすごく不安でした。
それでも何とかなるんじゃないかと自分に言い聞かせつつ入学しましたが、実際にはついていけなくなるということはなく、きちんと単位を取り無事に4年目を迎えました。
ただ入学したての1年生の頃、数学には苦しめられたことを覚えています。自分が甘く見ていたところもあったのでその後真面目に取り組み、それからはあまり苦労することはなくなりました。
逆に、大学で初めて触れたコンピュータ系の授業につまづくことは少なかったです。最初分からないことがあっても、資料を読んだり演習を進めていくとだんだんと分かってくるので、未知の分野だからといってあまり気後れする必要はありません。
4年生になった現在は、ほとんど授業はありませんが、研究室のミーティングの準備や課題をこなすために毎日大学に来ています。
卒業後は会津大学の大学院に進学する予定なので、今から着実に自分の研究を進めていくつもりです。
氏名:石川 淑
学年:学部4年生(15期生)
出身校:福島県立会津高校
研究室:コンピュータ構築学講座
サークル:テニス部、ecb
趣味:読書
アルバイトについて
私は今、大学のSA(授業の補助)と中学生の家庭教師という2種類のアルバイトをしています。SAは研究室の先生や大学からの依頼を受けて、家庭教師のほうは派遣会社からの斡旋という形で始めました。
テストの採点や、演習のときに学生にアドバイスをするのが授業での一般的なSAの仕事です。私は修学支援室でのSAも務めていますが、ここでは学生が自由に勉強できるので、授業や課題でつまづいている学生に対して助言をしながら一緒に問題に取り組んでいます。
家庭教師のアルバイトでは、直接生徒の家に行き、教材を使って指導していますが、勉強させようとしてあまり厳しい言い方をすると生徒が拗ねてしまうので、バランスがなかなか難しいところです。とは言え、やはり無事高校に合格してくれると、このアルバイトをやっていて良かったなと思います。
学業との両立は常に心がけていましたが、以前アルバイトのほとんどが平日に入っていたことがあり、そのときはとても大変でした。大学の課題がまだ終わらないうちにアルバイトに出なくてはいけなかったので、終わった後に大学にとんぼ返りして課題をこなすことも。私は教職課程を取っていたため、それらの授業が重なる頃は特に忙しく、苦しかった記憶があります。
ただアルバイトを通して得た「人に何かを教える」という経験から、「どう工夫して教えればいいのか」ということを意識できるようになり、この点は特に教職の科目に大いに活かされたと感じています。
また昨年から町のイベントスタッフとして、お祭りの運営や各地での特産品販売を手伝っており、こちらでも普段の大学生活では得がたい経験をすることができました。 学業をおろそかにしない範囲でアルバイトに励むのは、自分の経験の幅を広げるうえでとても意義のあることだと思います。
他にもこんなアルバイトがあります
- 塾講師
夏期講習や冬期講習で連日出勤になり大変なこともあるが、時給が高く生徒とも仲良くなれる - スーパー
主に大学周辺のスーパーでのレジ打ち。最寄りのスーパーでは多数の会津大生が働いている。 - 家庭教師
時給は高いが長時間になりにくいのでトータルではあまり収入にならないかも。家によっては夕飯をご一緒することも。 - 居酒屋
授業が終わってから始まり、日付が変わるまで働くこともある。接客から汚物の処理まで、人にサービスすることが苦にならない人にはおすすめ。 - コンビニ
典型的な会津大生のバイト先。深夜に行くと学内で見たことのあるような人が接客してくれる。店によっては時間の融通がききやすい。 - TA・SA
大学での授業の補助、テストの採点、資料の印刷など。いかに担当の先生と良い関係を築けるかが大切。
学生生活について
私はもともと宇宙関連の方面に興味があり、物理などの理学系の教科が好きでしたが、これからの時代コンピュータが使えると役立ちそうだと思い、興味もあったので会津大学を受験しました。
入学してからまだ半年ほどしか経っていませんが、大学から初めて取り組んだプログラミング系の科目には苦戦しています。新しい概念がいくつも出てくるのでそれを理解するまでが難しく、実際にプログラムを書いて動かす演習では提出期限ギリギリまでかかることも少なくありません。
どうにも行き詰ってしまったときには、楽器を演奏して気分転換を図ることも。勉強の合間にうまく息抜きを取り入れると、自然と勉強にも集中することができます。
それでもなかなか答えが分からないとき、私は修学支援室をよく使っています。ここでは支援員として先輩方が待機しているので、質問すれば分からないところを丁寧に教えてもらうことができます。
今のところ、将来の仕事のイメージはまだありませんが、せっかく興味をもって学習しているコンピュータをできるだけ活かせるような仕事に就きたいと考えています。
氏名:橋本千秋
学年:学部1年生(18期生)
出身校:福島県立安積黎明高校
サークル:吹奏楽部
サークル活動について
私は今、吹奏楽部で活動しています。中学校の頃から吹奏楽をやっていたので、会津大学に入ってからも自然と吹奏楽部に入りました。他の部員も、これまでに吹奏楽の経験がある人が多いです。
練習は週に3回程度で、普段は個々人でそれぞれ自分の楽器の練習をしています。学食やステージで行う演奏会、コンサートが近くなってくると複数人で合わせて練習をすることも多くなってきますが、原則として学業を優先しているのであまり無茶なスケジュールは組まれませんし、テストが近くなれば練習量も控えめになります。
家ではさすがに楽器を演奏することはできませんが、時間が空いたときには楽譜を眺めていたりします。 大学に入ってからは、これまで演奏していたものとはまた別の楽器を演奏することにもチャレンジしています。音楽が好きなので、これからも長く続けていきたいと思っています。
学生生活について
会津大学を目指し始めたのは、高校のときに夏のオープンキャンパスに参加してからでした。実家から通えるしコンピュータも嫌いではなかったので、在校生の方の話も聞いたうえで会津大学に決めました。元々私がスキーなどのウインタースポーツ好きで、雪の降る地域に留まりたかったという理由もあります。
地元の高校だったので会津大学を受験するための対策講座があり、そのおかげもあってか無事に合格しました。
入学してからまず意外だったのは、女子の友達がたくさん作れたことでした。理系なので女の子は決して多くないのですが、少ないぶん強い結束力があります。私は短大と合同のサークルに入っていたので、そちらでも多くの友達ができました。
勉強は思っていたよりも難しく感じることが多々ありますが、先輩や友達に聞いたりしてひとつひとつ理解しながら進めて、何とかこなしています。
現在は、卒業研究や授業にインターン、自分で立ち上げたサークルの部長を務めるなど、忙しくも充実した毎日を過ごしています。
氏名:高橋あり沙
学年:学部4年生(15期生)
出身校:福島県立葵高校
通学手段:車
インターン先:(株)デザイニウム
インターン開始学年:学部2年生
サークル:バレーボール、ecb
趣味:料理
インターンについて
インターンを始めたきっかけは、私より先にインターンを始めていた友達からの誘いでした。
私はFlashに興味があったのですが、Flashを制作するソフトは高価なので、普段は大学の先生からソフトを借りて制作していました。インターン先にはソフトも教本も揃っていたので、Flashを勉強したい私にとってはうってつけの環境だったのです。
テスト前の忙しい時期は休ませてもらったりと、基本的には自分のペースでFlashの勉強や仕事を進められたので、インターンをやっているからといって学業に支障が出たことはありませんでした。会社が大学の近くで、授業の合間の空き時間に勉強しに行くことができたので、むしろ時間を有効に使えたと思っています。
会社では勉強をしながらいくつかの仕事に携わりましたが、一番印象に残っているのは、企業の紹介として展示会に出品する作品を作ったことです。終盤はちょうど春休み期間だったこともあり、ほとんど毎日会社に来て仕事をしていました。約3ヶ月間かかって作り上げた作品が実際に展示されているのを見たときには、「やり遂げたんだ」としみじみ感じたことを覚えています。
ときに徹夜に近い状態で作業をしたこともありましたが、そのときの頑張りや経験は就職活動でのアピールでも非常に役に立ちました。普段の大学生活では得られない経験ができたことは、今の私にとって大きな財産になっています。
大学付近のベンチャー企業(※アルバイト、インターン募集状況は要確認)
- 株式会社デザイニウム
http://www.thedesignium.com/ - 株式会社ノマド
http://www.nomadinc.co.jp/ - ジークルー
http://www.gclue.com/ - NSTラボ
http://www.nstlab.com/ - シンク
http://www.sync.co.jp/ - あいづジャパン
http://www.nowhere.co.jp/