会津大学を目指す皆様から寄せられた声に対し、先輩である在学生から直接回答をもらいました。

受験対策

 受験対策は、具体的にどのような事をしましたか?

【推薦入試B】
 夏休みまでは数学の試験範囲を教科書中心に総復習しました。また出願資格でもあるITパスポートを取得しました。ITパスポートは普通科の学生でも比較的短期間の対策で取得可能だと思います。また、会津大学の英語は単語力が求められるため、英語の単語帳を1冊決め、3日で100語ずつ暗記するようにしていました。さらに、3年分の過去問を入手して傾向を把握することも重要です。小論文対策は10月から1週間に2回ずつ繰り返し書くことにしていました。

【一般入試】
 高校が商業系の高校で、全教科を対策することが難しかったため、センター試験対策は苦手だった物理に絞りました。センター試験後は、学習時間のほとんどを数学Ⅲの学習に充てました。高校の時には履修していなかったため、最初は不安でしたが、会津大学は基本的な問題が多く出題されるため、教科書を自分で学習することで何とか対応できました。

【一般入試】
 会津大学はセンター試験が理科1科目、2次試験が数学と英語なので、センター試験前は物理、数学、英語の順で時間を割きました。センター試験後は苦手だったベクトルと微積分の復習に力を入れました。英語は試験直前まで単語の暗記を続けました。試験直前期は平均で1日5~6時間、最大で10時間勉強していました。

授業について

 普通高校出身者です。コンピュータの授業についていけますか?

私も普通高校の出身ですが、会津大学ではコンピュータの基礎からしっかり学ぶ環境があるため大丈夫です。
また、授業中には十分に理解できなかった部分については、修学支援室で先輩学生や修学支援員さんにサポートしてもらいながら勉強をしたり、友だちと一緒に宿題をしたりして、理解できない部分を残さないようにしています。

 英語が苦手なので、英語の授業についていけるか不安です。

1,2年の授業の大半は日本語で行われます。また、英語で行われる授業でも、先輩学生がアシスタントとしてサポートしてくれますので、英語が苦手でも心配する必要はありません。
また、英語にはとにかく「慣れ」が必要だと思います。会津大学の先生の約4割は外国人なので、いつでも英語に囲まれた生活をすることになり、英語に対する抵抗はなくなっていきますよ。

 

学校生活

 ゲームやCG、アニメに興味があるのですが、それを学ぶ環境はありますか?

会津大学ではCGやアニメを作るソフトの使い方の授業はありませんが、そういったソフトを作る技術を学ぶことができます。また、ゲーム関連企業に就職している先輩もたくさんいるので、先輩方から話を聞くこともできますよ。

 
 放課後や休日は何をして過ごしていますか?

私は演劇のサークルに入っていて、放課後はサークル活動やアルバイト、修学支援室や図書館を利用して課題に取り組んだりしています。
休日には、友だちとカフェ・雑貨屋巡りをしています。実は、会津若松には隠れ家みたいなカフェやかわいい雑貨屋さんがたくさんあるんです。また、冬になると近くにあるスキー場でスノーボードをして楽しんでいます。

 

就職について

 就職活動にあたり会津大学生であることをメリットに感じる所はどんな事ですか?

IT業界で活躍している先輩方がたくさんいること、学校推薦が多いことは大きなメリットだと思います。
自分が志望した企業には卒業生がたくさん就職しており、先輩訪問も快く引き受けてくれました。当日も丁寧に対応してくれたので、その企業への志望度が増すとともに、大変心強く感じました。
また、大学からの就職支援の面でも、個別のフォローが充実していると思います。エントリーシートや履歴書の添削、面接対策などひとりひとり丁寧にサポートしてもらえるので、不安だらけだった初めての就職活動も乗り切ることができ、志望していたゲーム関連企業から内定をいただきました。

 
 就職希望先はどのような業種が多いですか?

会津大学で学ぶコンピュータ関連技術を生かせる、電機メーカーや自動車メーカー、システム開発、Webサービスなどが多いと思います。でも、公務員やサービス業、金融業を目指す人もいるようです。
ここで学ぶコンピュータの技術は、今やどの業種でも求められているので、学内で開催する合同企業説明会にも毎年様々な業種の企業がたくさん参加しています。

このページの内容に関するお問い合わせは「学生課 学生募集係」までお願いいたします。

お問い合わせ先メールアドレス
admission@u-aizu.ac.jp

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